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ノベルティでも人気のフリクションをさらに有効活用する方法

消えるボールペンという今までになかった革新的な技術により人気を博しているフリクションのボールペンですが、さらに有効活用する方法があることをご存知でしょうか。「ストーンペーパー」という、その名の通り石でできたノートと合わせて使うと、書いた内容を一瞬できれいに消し、同じノートを何度も繰り返し使用することが可能です。消したくない重要な内容のページをスマホアプリで撮影・クラウドへ保存しておけば一冊のノートをずっと使い続けることができます。今後さらに需要が高まりそうなストーンペーパーのノートとフリクションボールペンを組み合わせた使い方について詳しくお伝えしていきます。

フリクションボールペンとストーンペーパー

通常フリクションボールペンで書いた文字を消すためには、ペン先と反対側にあるラバー部分で擦って、摩擦熱によって文字を見えなくします。もちろんストーンペーパーのノートでも同じ方法で消すことは可能ですが、ページ全体を消すのは一苦労です。また、シャーペンや鉛筆で書いたものを消しゴムで消す際、力を入れすぎてしまって紙が折れたり、破れたりして困ったという経験がある人もいることでしょう。
ストーンペーパーのノートは、フリクションで書いたものであればもっと手早く、かつきれいに消すことができます。

・濡れた布で拭いて乾かすだけ
濡らした布で軽く拭くだけで、書いた内容をきれいに消すことができます。力を入れてゴシゴシと擦る必要がないので、紙が折れる、破けるといった心配がありません。その後ドライヤーなどを使って乾かせば元通りの何も書かれていない状態の紙に戻ります。なお、多少紙によって差がありますが、およそ1,000回書いたり消したりを繰り返すことが可能なのだそうです。ただしどんなペンでも消えるわけではなく、フリクションボールペンで書いたものでなければなりません。

・水に濡れても大丈夫
また、普通の紙のメモ帳は水濡れに弱く、文字が滲んだり、紙がくっついてしまったり、それを剥がそうとして破れてしまったりと、せっかく書いたメモをあとから参照できなくなってしまうことがあります。
ストーンペーパーのノートは水に強く破れたりはしませんが、濡れると文字が消えてしまいます。そのためノートに書いたものはすぐにスマホで撮影、クラウド環境へ保存をしておくようにしましょう。

メモをなくさない、どこにメモしたのかわからない状況を防ぐ

せっかく書いたメモがどこにあるのかわからない、いつの間にかメモ帳が複数あってどこに何が書いてあるのかわからないなど、メモをうまく整理できずに困っている人にもフリクションボールペンとストーンペーパーのノートを組み合わせた使い方がおすすめです。一冊のノートをずっと使い続けることができるので、メモが色んな所に散らばってしまう心配もありません。また、いつも書いてからすぐ撮影・保存をするクセをつけるようにしておけば、万が一手元にいつものノートがなくともスマホで撮影、同じ場所に保存しておけば安心です。メモやノートの管理は社会人にとって必要な基礎の1つです。大切なメモをなくし、ビジネスチャンスを逃すことのないように、フリクションとストーンペーパーの組み合わせが最適です。

手書きにこだわりたい人へ

パソコンやスマートフォンの普及と技術の進歩がめざましい昨今、特に若い人はあまり手書きでメモを取らず、パソコン・スマホで済ませてしまう人も多いのかもしれません。とはいえメモ帳やノート、ボールペンなどの筆記用具に一定の需要があるのは、ちょっとしたメモ書きやアイデア、考えを整理するときなどは手書きのほうがいい、早いという人もいるからではないでしょうか。他にも接客業の方など、いつでもパソコンやスマホにメモを取れるわけではないのでメモ帳とペンを持っているという人もいることでしよう。
フリクションボールペンとストーンペーパーの組み合わせは、手書きの良さを損なわないようにしつつ、最新技術によってスマホやPCからも過去のメモを参照できるようになっています。実現するためにはフリクションボールペンが必須なので、今後ますますフリクションの人気も高まっていくことでしょう。名入れボールペンの制作でどのボールペンを選べばいいかお悩みの方は、フリクションを是非候補の1つとして覚えておいてください。