サラサ ボールペン(ZEBRA)の特徴と人気の理由

名入れボールペンを制作する際は、まず人気のボールペンをチェックするのもいいのではないでしょうか。貰われた方に喜んでもらい、長く使い続けてもらってこそ名入れボールペンとしての役割を果たせるものです。ゼブラのサラサも人気ボールペンの一つで、その名の通り「さらさらとしたなめらかな書き味」が人気のボールペンです。書き味以外にも、クリップ付きのサラサクリップシリーズは発売以来長くボールペン市場の上位を走り続ける人気商品です。今回はサラサの特徴とここまでの人気になっている理由に加え、2016年の発売以降こちらもヒット商品になったサラサドライシリーズについても紹介いたします。

ジェルインクでなめらかな書き味

サラサの特徴といえばなんといっても書き味の良さです。紙の上を軽く滑らせるだけではっきりと濃い線を書くことができるので、筆圧が弱い人でもあまり疲れずに書くことができます。

『クリップ付きのサラサクリップ』

サラサクリップシリーズはペンにクリップが付いているため、実用性が高いことから人気になりました。他の多くのボールペンでもフックが付いていて、胸ポケットなどに挿しておくときにはそれで十分と考える人もいると思います。しかしサラサクリップには開閉できるクリップが付いているので、少し厚みのある書類やボードを挟んだり、ペン挿しのない手帳やメモ帳を挟んだりと使う場面を選ばないことも人気の一つです。いつも使っているメモ帳などでは、一番最近書き込んだページをそのままクリップしておくことができるので便利です。

『カラーバリエーションとボール径の種類が豊富』

カラーバリエーションが豊富で、サラサクリップは56色ものカラーバリエーションがあります。
またボール径も0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、1.0mmの5種類があります。
こうした種類の豊富さも人気の要因になっています。

掲載商品以外でもお取り扱い可能です。お気軽にお問い合わせください。

速乾性にこだわったサラサドライ

ここまでお伝えしてきたように、サラサシリーズはその書き味の良さから人気になっている一方で、書いているときに手が汚れやすい、字がにじみやすいという弱点もありました。滑らかに書けるということはそれだけインクの出がよく、乾きにくくなってしまうということでもあります。この問題を解決し大ヒットとなったのがサラサドライです。

『ヒットのきっかけは左利きのユーザー』

ゼブラが実際に行った調査によると、左利きの人はボールペンで字を書くと手が汚れてしまう、書いた字が滲むなど、右利きの人とは違う悩みがあることがわかりました。これは横書きで左から右に向かって書いていくため、字を書いたところにすぐに手が来てしまうことが原因です。また、書いた部分を汚さないようにするために変わったペンの持ち方をしていて、ペンの書き味を悪くしてしまっているということもわかりました。こうした左利きの人にとっての救世主がサラサドライです。速乾性が高く書いてすぐに触っても滲まない、手が汚れないという特徴がTwitterなどで話題になってヒットにつながりました。

『ターゲットの切り替え』

サラサシリーズはそれまで女子中高生をメインターゲットとしていましたが、速乾性を謳ううえで同じ販売戦略のままというわけにはいきませんでした。そこで、学生と違って汚したくない書類を扱うことが増える社会人をターゲットとして売り出すことでヒットにつながりました。

人気ボールペンはノベルティや記念品にも最適

比較的安価で製作が可能な「サラサクリップ名入れ用白軸」は、名入れが際立つフルカラー印刷が可能な商品で全6色のグリップからイメージカラーに合わせた製作が可能です。
また、最小ロット10本から製作ができて記念品の贈り物として選んでいただくことの多いサラサグランドなど様々な商品が名入れボールペンとして選ばれてるゼブラのサラサシリーズをご検討ください。





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